HP ENVY 8 NOTEを購入して2か月が経った

ENVY 8 NOTEを購入して2か月が経った。

AES採用のClipstudio専用端末として見れば十分な動きを見せるが、総重量1kg以下のセパレート型Windows端末、として見ればやはりAtomもまだまだだな、と思った。

メモリ2GBあるとはいえ昨今のタブブラウザでがっつりメモリを食ってるとすぐにスワップするので情報収集端末としては最低でもi3ないしCoreM、4GBあったほうが良いだろうなという感じ。

とはいえWindowsXP/メモリ256MBでストレージはIDEのHDDみたいな頃のスワップと比べてSSDにスワップするのは天と地ほどの差があるが、普段潤沢なスペックで作業しているとこの環境で作業する気は失せてしまう。

また、以前の記事でLTEモジュールにM.2SSDが刺さるかも?と思いSSDを購入してみたが、結論を言えば通電はすれど認識しないのでそういう仕様みたい。

最近はXiaomiのMi notebook(m3-6y30)みたいな「そこそこ高品質で低価格」が発売されてきているが、年末に出る第七世代Core iシリーズであるKabylake,2017年下半期までもつれこむといわれている10nmプロセスのIcelakeに大幅な性能向上が見られないとされていることから、現状で大きな不満を持っていなければ次世代CPUを今か今かとウォッチし続ける意味がないのかもしれない。

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