古いメカニカルキーボードをType-C化する

結果。
確か高校2年生の頃に買ったFILCO Majestouchテンキーレスという茶軸のメカニカルキーボードを半年前ほどまで使っていて、端子まわりがバカになってきたのとUS配列に改修したのをキッカケに置物と化していました。

でまあ、端子の弱ったキーボードも持っていて仕方ないので最近よくあるデタッチャブル化をやってしまおうということでAliexpressでType-C to USB-Aな変換アダプタを買ったのでやってみたという話。
バックパネルの端子の出入り口と変換アダプタ
Majestouchの分解はググれば出てくるので割愛。テンキーレスの場合はネジ1本とツメで止まっているだけみたいなので意外と楽ですね。

で、端子の出入り口が狭いのでリューターを使って拡張して、Type-Aの金属台座ごとグルーガンでガチガチに固めて修了。
Type-A側の金属のカバーを半面剥がして、4本の端子に右から赤・白・緑・黒の順で配線するだけで終わり。
基盤側はちょっと昔のUSB向け4ピンコネクタで止まってるので、ここから変えちゃえば楽でいいかも
Windows10はUS配列・日本語配列のキーボードレイアウトを切り替えるのにイチイチ再起動しなきゃいけないみたいで、直したは良いものの置物状態はしばらく続きそうな予感。

使った感じはきちんと認識してくれるのですが、Type-Cはバカみたいに大きな電流を流す場合があるらしいので互換性は気をつけたい。っていうかこれ大丈夫?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする